
【セミナー概要】
・日時:2026年9月11日(金)13:30-18:00 (30分前から受付、含ネットワーキング)
・会場:Renaissance Brussels Hotel (Rue du Parnasse 19, 1050 Bruxelles)
・参加費:無料
・募集人数:30人 (先着順受付、応募多数の場合は一社につき1名参加にご協力いただく場合がございます。)
・実施言語 : 日本語
・申し込み締め切り:募集人数に達し次第締め切りとさせていただきます。
【プログラム】
山浦 亮一 (富士通(株)技術戦略本部)
習田 晋一郎(Global CEO, Senior Managing Partner Uvance Wayfinders Global Consulting Group)
澤村 俊祐 (富士通(株) Head of DX Division)
お客様をお招きしたパネルディスカッション
.軽食やお酒含むお飲み物を用意しております。
【お申込み方法】
お申込みフォームへの入力をお願い致します。
【お問い合わせ先】
富士通株式会社 セミナー事務局
高市内閣の成長戦略の筆頭テーマとしても知られる「フィジカルAI」について、その背景や目指す世界観を議論します。また、参加企業の皆様に具体的なユースケースを考えて頂くヒントとして、富士通の取り組みやパートナー企業との戦略提携の状況をお伝えします。フィジカルAIとは何なのか、我々日本企業がどう戦っていくか、それらを共に考える場と致しましょう。
2026年は、南米や中東の地政学リスクの高まりと共に幕開けしました。本講演では、世界経済の構造変化を踏まえ、マルチLLM環境下における「AIエージェント化」の最前線と、日米欧の先進的な運用事例をご紹介します。また、日系企業が直面するサイバーセキュリティの脆弱性とデータ主権(ソブリンAI)のリスクを提示し、データを守るインフラ(バーチャルソブリン等)の構築に向けたアプローチを提言します。
富士通におけるCopilotの社内実践をベースに、AIが拓くこれからのワークスタイルを提示。さらに、既存アセットであるCopilotをハブに、「Fujitsu Kozuchi」や「ERPモダナイゼーション」を組み合わせ、足元の業務課題を現実的に解決していく実装シナリオを、自社の生々しい社内実践事例を交えて共有します。
お客様を交えたパネルディスカッション。生成AIの本格導入・活用において、企業が今まさに直面しているリアルな課題と壁に切り込みます。CopilotをはじめとするAIツール導入の先にある、セキュリティ、データ基盤、そして現場への浸透といった、1日を通して見えてきた共通の壁をどう乗り越えるか、お客様の実体験から紐解きます。